対話のキーナンバーは「3」

対話のキーナンバーは「3」

好きな数字ってありますか?

人とチームの力を引き出す
話し合いデザイナーの菅谷(こう)です🍀

 

突然ですが、僕の好きな数字は「」です◎

なぜかというと

」だと、「答えは一つ」「絶対コレ」という盲目的な感じがしてちょっと嫌だから。

」だと、「あれかこれか」「白か黒か」という二項対立で発展性・創造性に乏しい気がするから。

 

今時、答えが一つの問題や白黒はっきり決着がつく問題なんて
なかなか無いと思うんですよね。

白黒ではなく、灰色。
それも濃い灰色も薄い灰色も色々ある
無限大のグレースケール。

あるいは7色に限らず
無限の色を含むレインボー。

人による、立場による、状況による。
無限の多様性の中で、その時その場の答えを見つけ出していく必要がある。

 

」という数字には、二項対立を乗り越えて、誰もが納得できる
新しい答えを創造できる可能性を感じるんですよね♪

 

ここでいうと新しい答えというのは、「あれもこれも」という折衷案・妥協案ではなく
これまでの議論よりワンランク上の答えのイメージです。
(ヘーゲルの弁証法的な? よく知らんけど)

とは言え、ただ話し合えば第3の答えが見つかるかというと
現実はなかなか厳しい。。。(^^;

 

こうした第三案が生むのがよき対話であり
よき対話を生むための工夫が話し合いデザインなんです(^^♪

 

今日のところは、この辺で🍀
話し合いを、デザインしよう!
菅谷(こう)でした~。

 

 

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