オンラインでしょぼい場を開いてみた|こうちゃんとリフレクションでもしよう会@オンライン

みなさま、こんにちは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)
です。

もともとは社会科教師でしたが、いまは複業スタイルで
人と人とがつなれがる場づくりに取り組んでいます。

たとえば

に取り組んでいます。

 

今日は、

こうちゃんとリフレクションでもしよう会@オンライン

のお話です。

 

 

こんな呼びかけをしました↓

過去を振り返り、未来を思い描く
リフレクションの時間は人生を豊かにする。

そう思ってはいても
一人だとなかなか振り返りの時間を取れないので
誰かと一緒にやろうと思いました。

特に、僕からリフレクションシートや問いを用意したりはしません。
オンラインで繋げるようにしておくので
「一緒にやりましょう!」というお誘いです。

誰もいなくて一人でもやります。

まずは一人で振り返る時間をとって
集まった人で共有するのもいいかなと思います。

何か話したくなったり
相談したくなったりしたら
それも良し!

たまには菅谷と会いたい、話したいという方もどうぞ!

参加費は特にありません。
オンラインで投げ銭的なことができても面白いかなと思います。
(将来的に)
 
時間は、ひとまずzoomで無料グループ通話ができる40分に。
もっと話したいという人がいれば続けてもいいと思っています。
途中参加も途中退出も自由。
 
とりあえずこんな感じです。
ゆるく始めてみたいと思います(^^)/
 
菅谷 宏一

 

これはあくまで
僕が自分でリフレクションの習慣をつけたくて開く会

誰か来たら嬉しいですし、誰も来なかったとしても
自分でリフレクションしてるだけなので
何も損しないんですよね~

 

実際に、一人で「自分のリフレクションのリフレクション」をしていたのですが
途中から一度ワークショップに参加してくれた長瀬さんという方が
スタバからふらっとzoomに繋いでくれました(^^)
 
リフクレションカードの話から始まり
長瀬さんのキャリアや勉強カフェ・TBJといった場の話
長瀬さんの手帳を使ったリフレクションの話
 
いろんな話をできて楽しい時間でした♪

 

オンラインでしょぼい場を開いてみたくなったきっかけは、大きく2つあります。

  1. リフレクションカード養成講座のオンライン講座で、オンラインの場づくりの可能性を感じた
  2. 『しょぼい起業で生きていく』を読んで、しょぼい場づくりをやってみたくなった

 

 

1.リフレクションカード養成講座のオンライン講座で、オンラインの場づくりの可能性を感じた

こちらは以前開いた回のオンライン講座

このオンライン講座は2017年から始まり
4/7で8回目になります(多分……)。

講座の中で、オンラインでリフレクションカードを使った
ワークショップを体験する時間があります。

具体的な内容は書けないのですが
孤独を感じやすい環境で暮らしている人でも
今ならオンラインでつながりやすいという話がありました。

zoomをはじめ、FacebookメッセンジャーやLINEといった
チャットツールでも、オンライン通話機能が充実してきていますよね♪

それなら、オンラインでつながれる場を
もっと気軽に開いてもいいんじゃないかと思ったんです(^^)

 
オンラインなら地理的・時間的な理由から
なかなか会えない人とも話せるっていうのがいいですね~

 

 

2.『しょぼい起業で生きていく』を読んで、しょぼい場づくりをやってみたくなった

正直まだ途中までしか読んでいないのですが(笑)
いいなと思った考え方がこちら↓

  • いつもやっている作業をお金に換える「生活の資本化」
  • すでに持っているものを使ってお金を稼ぐ「資産の資本化」

 

この考え方を自分自身に置き換えてみたのが
“こうちゃんと一緒にリフレクションでもしよう会” でした。

言ってみれば、しょぼいリフレクション会ですね(^^♪

 

 この『しょぼい起業で生きていく』
4/20までは、全文がnoteで無料公開されているので
よかったら読んでみてください(^^♪

アクティブブックダイアログ(ABD)で
読んでみても面白いかも♪

 

 

オンラインリフレクション会は
これからも毎週日曜の夜にしょぼく続けてみようと思います。

ここから仕事の話につながったり
オンライン投げ銭を試してみても面白いかな~

 

今日のところは、この辺で🍀
話し合いを、デザインしよう!
菅谷(こうちゃん)でした~。

  

 

公開ワークショップ・セミナーのご案内


新年のご挨拶2019

あけましておめでとうございます!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷です。

新年いかがお過ごしですか?

僕は久々にのんびりできて、元日の明るくなる前に寝て
起きたらまた真っ暗で今さらながら各所にご挨拶しています(^^;)

昨年は大変お世話になりました!
ちょっと昨年のことを振り返ります。

2018年最大の出来事は、2月の多摩・小金井への引越し。
茨城・取手に骨をうずめるつもりでいたのが
住む場所も付き合う人も時間の使い方も大きく変わりました。

取手アートプロジェクトで開かせていただいていたいこいーの哲学カフェが無事ひと区切りした一方
まちなかコーディネーター・トリアウテには引き続きファシリテーターとして参画しています。

5月には、 勉強カフェ 秋葉原スタジオ
勉強カフェ対話部を月1で再開しました。
哲学カフェやラボラトリー体験学習、アクティブブックダイアログの場を開きました。

またリフレクションカード講座の講師を務めさせていただき
9月からは、新宿リフレクションという形で
内省と対話による振り返りの場を開き始めました。

11月からは、WindBandPress
ミーティングデザインに関する
コラムの連載を始めました。

こうして書くと、いろいろやっていますね(^^♪

今年は、新たな地元である小金井で、
小金井ファシリテーションラボという取り組みを始めます。

また、取手ではトリアウテで米づくりを通して
人と人とがつながる場づくり に取り組みます。

勉強カフェ対話部は、2月で50回。
お世話になっている「勉強カフェ」について対話する予定です。

今年は小金井・取手・千代田区の3拠点を中心に
話し合いをデザインしていきます。

ただ場を開くだけでなく
振り返りや発信の時間も確保して
量だけでなく質も高めていきたいと思います。

ミーティングや会議、打合せ、ワークショップといった
話し合いでお困りのことがあれば
お気軽にご相談ください。

今年もよろしくお願いします!(^^)/

すがや対話工房
代表・ミーティング&ワークショップデザイナー
菅谷 宏一


ワークショップやミーティングの設計図を共有・確認しよう!(ワークショップデザイン&ファシリテーター Advent Calendar 2018参加)

みなさま、こんにちは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)
です。

もともとは社会科教師でしたが、いまは複業スタイルで
人と人とがつながる場づくりに取り組んでいます。

具体的には

に取り組んでいます。

さて、今日はワークショップデザイン Advent Calendar 2018ファシリテーター Advent Calendar 2018に参加したいと思います。
よかったら他の記事も眺めてみてください。

テーマは

ワークショップの設計図を共有・確認しよう!

です。

ワークショップは参加型、体験型の活動プログラム。
参加者みんなでつくっていく場だと思います。

ですので、みんなで良いワークショップを作っていくために
ワークショップデザインの設計図を共有・確認することは必須だと考えています。

(と書きつつ「良いワークショップとは何か?」という問いは残るなと思っています)

そこで

僕なりの設計図の共有の仕方をご紹介したいと思います。

【目次】

  • パワーポイント等のスライドで提示する
  • プリントを配る
  • メールやチャット等で送っておく
  • ★オススメ★ みんなで見えるようにかく

パワーポイント等のスライドで提示する

一般的な手法で、何百人の参加者のワークショップでも対応できます

一方で、提示したスライドが残らないため、途中でデザインの確認ができないことがデメリットです。

また途中でのリデザインもやややりにくくなります。

プリントをみんなに配る

こちらも一般的な手法です。

手元にあるため、各自メモをしやすく
デザインを確認しやすいというメリットがあります。

一方で、柔軟なリデザインは少し難しくなります
また手元に目がいってしまい、ファシリテーターに目が行きにくくなるというデメリットもあります。

メールやチャット等で送っておく

こちらは組織内で行うワークショップやミーティングで一般的だと思います。

僕も自組織では、メールやチャット等であらかじめデザインを共有しておきます。

そのほうが安心して参加するレディネス(心の準備)の形成につながるからです。

人によって、確認している人もいない人もいますので
当日その場での確認も必須です。

こちらに前の項目のプリントを添付しておくのも有効です。

共有しておくデザイン項目としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 目的(そもそも何のために集まるのか?)
  • 目標(ワークショップやミーティングの終了条件。内容面だけでなく心理面も)
  • 現状(参加者の状況認識。こちらも内容面だけでなく心理面も)
  • 内容(現状から木曜に向けた進行内容と時間配分の案)
  • その他(事前課題や懸念点などあれば)

★オススメ★ みんなに見えるようにかいておく

こちらがオススメです!

みんなで確認できる
つねに確認できるという安心感があります。

いろんなやり方がありますので
実際の事例をご紹介します。

11月25日の勉強カフェ対話部のランドスケープ。
事前告知のPOPを貼り、前提も共有できるように
チェックイン・チェックアウトの付箋を貼りつけ、記録としても残るようにしています。
12月15日の生きがいをもって生きるのホワイトボード。
ホワイトボードはその場でかいたり消したりできるため
当日相談しながら作れる。柔軟なリデザインが簡単。
2017年12月8日のチームビルディング・カフェから。
対話促進ツールえんたくん時計とKP法の組み合わせ。
えんたくんは円形なので、時間を直感的に認識できる。
KP法は小さな紙でも実施でき、その場で柔軟にリデザインできる。

ひとまずこんなところです。

何より大事なことは

設計図を共有するだけでなく、これでオーケーか確認すること

ワークショップはみんなでつくる場。

ワークショップデザイナーの独りよがりになってしまっては
良いワークショップにはなりません。

ワークショップデザインの設計図を共有し、確認する時間をデザインに組み込むことが
良いワークショップデザインの肝だと思います。

みなさんは、どうやってワークショップデザインの設計図を共有したり、確認したりしていますか?

よかったら教えてください(^^)/

今日のところはこの辺で!
みなさま素敵な場づくりを(^^)/

公開ワークショップ・セミナーのご案内

  • 12/23(日)14:00@秋葉原:秋葉原リフレクション2018⇒2019(勉強カフェ対話部)
    • 2016年に開催して大好評だった『40人のビジネスパーソンが絶賛した「1年の振り返り」完全マニュアル』を応用したリフレクションワークショップを開きます。
  • 1/6(日)14:00@秋葉原:秋葉原リフレクション2018⇒2019(勉強カフェ対話部)
    • パーソルキャリア株式会社の開発した”タニモク(他人に目標をたててもらうワークショップ)”を、みんなでやってみようという会です。
  • 個別対話セッション:12月分、まだ空きがあります!
    • 詳しくはこちらをご覧ください。

過去のファシリテーター Advent Calendar 参加記事も是非お読みください!


Top