個別対話セッション、始めます!

みなさま、こんばんは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)です。

もともとは社会科教師でしたが、今はトリプル複業スタイルで
社会と自分を育てる 話し合い・学び合いの場づくりをやってます。

 

昔、勉強カフェの新年規格の書き初めで書きました(笑)

さて、今日は「個別対話セッション」という
言ってみれば新しいサービスを始めるというお話です。

 

なぜ個別対話セッションを始めるの?

とある方とご飯を食べにいったときに伺った話がきっかけです。

  • 菅谷に相談したいことがたくさんある
  • でも、菅谷は忙しそうで声を掛けにくい
  • 菅谷と話せるサービスがあればいいのに

と、こんなお話を頂きました

正直めっちゃ嬉しかったです(^^♪
反面、申し訳ない気持ちもありました。

その方と会ったのは1年以上ぶり。
もっと早く会って、お役に立てていたのになーと。

そんなことから、僕と会いたい人が
会いやすい間口を広げるため
個別対話セッションを始めます(^^♪

 

個別対話セッションは、どう進めるの?

個別対話セッションは、僕と一緒に過ごす時間です。
これといって決まったプログラムはありません。

どんなふうに過ごすかは、お申込の際にご要望を伺ったうえで
当日のセッション開始時に改めてお話を伺って
一緒に決めていきたいと思います。

どう過ごすかは、あなた次第です。

コーチングだったり、カウンセリングだったり、コンサルティングだったり。
特に名前や対話の定義にはこだわらず
ご要望を伺うところから始めていきます。

 

個別対話セッションって何をやるの?

たとえば

  • 勉強や仕事のリフレクション(振り返り)をお手伝いしたり(リフレクションカードの講師をしています)
  • 勉強や仕事の目標や進め方を考えるお手伝いをしたり(勉強カフェで大人の、家庭教師で子供の学びのサポートをしています)
  • チームビルディングや組織開発、コミュニティ運営等についてご相談を伺ったり(チームビルディングジャパンという会社でコーディネーターをしたり、勉強カフェというコラーニングスペースでコミュニティマネジャーを務めたりしています)
  • ミーティングやワークショップのデザイン、場づくりについてアドバイスしたり(この辺が本職)
  • 僕の働き方についてお話ししたり(複業・パラレルキャリア・リモートワーク実践中)
  • 世間話をしたり

ご要望に合わせて
僕のもてる限りの力をもって
セッションに臨みます。

 

個別対話セッションをご希望の際には?

何らかの方法で、菅谷までご連絡ください!

金額はひとまず
1時間3,000円(税別)
で始めたいと思います。
 
詳しくはこんな感じです↓

  • 経費は別でご負担をお願いします! 交通費や会場費です。
    • カフェで行うならお茶代、会議室で行うなら会議室代等ご負担ください。
    • 僕は武蔵小金井に住んでいます。新宿や東京までは定期券を持っています。
  • 基本的に、事前振込制にしようかなと。ご連絡をくださった方に、個別にお振込口座をご案内します。
  • お金に限らず、他の対価でも双方の合意が得られればオーケーにしようと思っています。ご相談ください!
    たとえば
    • 物々交換(野菜、家具など)
    • サービスとの交換(Web制作、グラフィックデザインなど)
  • オンライン対応可です!
    • zoom
    • Facebookメッセンジャー
    • Googleハングアウト
    • Slack
    • チャットワークlive
    • Skype など
  • 僕ではお力になれそうにない場合、お断りさせていただくことがあります。たとえば
    • 法律相談
    • 税務相談
    • Web制作 など(ないとは思うのですが……)

正直安いと思っているのですが
僕に会いたい方が会いやすくなるようにという観点から
まずはこんなところで始めてみようと思います(^^♪

是非お気軽にご相談ください!

 

今日のところはこの辺で!
みなさま素敵な場づくりを(^^)/

  

公開ワークショップ・セミナーのご案内

  • 9/28(金)19:00@水道橋:チームビルディング・カフェ(チームビルディングジャパン主催)
    • Web制作会社で取締役をしているさわちゃんの現場でのチームビルディングの取り組みを伺って、私たちの働く場をHappyにするチームビルディングの取り組みについて考えてみる会です!
  • 9/30(日)15:00@秋葉原:読書ダイアログ(勉強カフェ対話部)
    • 中原淳さんの『働く大人のための「学び」の教科書』を読んで、人生100年時代の「大人の学び」について一緒にゆるりと考えてみませんか?
  • 10/5(金)19:30@新宿:新宿リフレクション
    • 今回はいのっち担当でレゴを使って振り返る予定です
  • リフレクションカードが気になる方へ

場づくりのミニマル・デザイン!?|地蔵の会の円坐

みなさま、こんばんは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)です。

もともとは社会科教師でしたが、今はトリプル複業スタイルで
社会と自分を育てる 話し合い・学び合いの場づくりをやってます。

 

さて、今日は僕が毎月参加している
地蔵の会の円坐のお話です。

副住職お手製の看板がお出迎え

  

こんなご案内から足を運びました↓

こんにちは。
地蔵の会の中尾です。
9月の地蔵の会の円坐は、9月12日(水)の夜、19時からです。
延命寺さんの本堂で、お地蔵さんと一緒に円になって坐ります。
静かに、人に、自分に、耳を澄ましながら、語らう時間です。
ご縁ある皆様のご参加、お待ちしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
九月の地蔵の会の円坐
日 時:2018年9月12日の日(水)19:00~21:00
場 所:延命寺本堂にて
参加費:お心づけ(その時のお気持ちでお渡しください。)
参加希望の方は事前にコメントか、メッセージをお願いします。
円坐とは?
集まった方と円になって坐り、言葉になることがあれば言葉にし、静かに過ごすのも自由な場、時間です。守人が開始と終わりの時間を告げ、その間語られる言葉を辿り、お聞きします。

         

時間のデザインはこんな感じ↓

  • 19:15ごろ 守人から始まりを告げる
  • 21:00ごろ 守人から終わりを告げる

以上です。
シンプル★


円坐では、案内文にもあるように
どう過ごすかは参加者の自由。

僕は眠かったので
今回、半分以上寝てました(笑)
それも許される場でした。

自由な場だからこそ
デザインが大事。


いきなり自由と言われても
それだけじゃ自由な場にはなりません。

守人(もりびと)と呼ばれる主催者の
初めと終わりの呼びかけや
円坐の中での有様が場にダイレクトに影響します。

テーマや細かなプログラムデザインがない分
それはもうダイレクトに影響します。

円坐には促すべき目的・目標がないことから
ファシリテーター(促進者)という言い方はしないのですが
場を守る守人は大いに在り方を問われるなと思います。

 

空間デザインはこんな感じ↓

会場は、亀有の青戸やくじん延命寺。

円坐自体はお寺で行わなければならないものではなく
公民館や会議室等でも開かれています。

この地蔵の会の円坐では、運営メンバーでもある副住職の意向から
お地蔵さん(写真右奥)と一緒に輪っかになるように
座布団を並べ、座っています。

毎回違ったことが起こる円坐。

「ろうそくをつけてみませんか?」
「電気を消してみない?」

そんな声から、普段とは違って
ムーディーな本堂になりました。
(ちなみに、電気は僕が提案。実現して嬉しい♪)

   

振り返ってみて

もう2年以上参加している地蔵の会の円坐。

多摩に引っ越して、亀有までだいぶ遠くなってしまったのですが
それでも足を運んでしまう魅力的な会です。

その魅力は、23区内という都会の中にある
お寺という非日常性。

円坐というデザインされた自由な場で
普段、意識して聞かない虫の音に耳を傾けたり
自分自身の気持ちや体の具合を味わったりできます。

円坐には、明示されたテーマや目的・目標がありません。
だからこそ、その時その場の自分の気持ちや
他者、周囲の環境をじっくり味わうことができるのだと思います。

円になって坐るだけの円坐。
シンプルだからこそ奥が深い。

場づくりのミニマルデザインだと思います。

       

次回は10/10(水)開催予定だそうです。
よかったらご一緒にいかがですか?

ご案内

今日のところはこの辺で!
みなさま素敵な場づくりを(^^)/


生涯現役の時代に地域で対話する|第3回セカンドライフファクトリー取手準備会

みなさま、こんばんは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)です。

もともとは社会科教師でしたが、今はトリプル複業スタイルで
社会と自分を育てる 話し合い・学び合いの場づくりをやってます。

 

さて、今日は僕がファシリテーターとして参画している
まちなかコーディネーター・トリアウテの活動をご紹介させてください(^^)

準備会の終わりにパチリ

 

こんなご案内で開きました↓

 

時間のデザインはこんな感じ↓

【もともとのデザイン】

  • 第1部 取手市の生涯現役促進事業について
    • ご挨拶・前回の振り返り動画視聴
    • ゲストスピーチ:数藤 弘人さん(取手市産業振興課)
    • 矢冨先生からのコメント
  • 第2部 私たちにできること・求められていること
    • 流れの説明
    • テーブルセッション
      • 第1部の話をきいて、今思っていること・感じていることは?
      • これから取手の地域で《生きがいをもっていきる》取り組みを進めるにあたって、私たちにできること・求められていることは何でしょう?
    • 全体セッション
    • ご挨拶

【実際の流れ】

  • 第2部 私たちにできること・求められていること
    • 流れの説明
    • テーブルセッション
      • 自己紹介&感想
      • (テーブル全員終わったら)フリートーク
    • 全体セッション
      • (有志から)感想発表
    • ご挨拶

第1部のスピーチやコメント、質疑応答で場の熱が高まり
時間を多めにとる必要性を感じたため
休憩時間に運営メンバーで相談して、第2部のデザインを変えました。
 
場づくりでは、9割事前に準備して
残り1割で準備したことを手放す勇気をもって
その時の生の場に身を置くってイメージです。

 

空間デザインはこんな感じ↓

なんか僕が指さしていますが、何のシーンか思い出せません(^^;

会場は、木のぬくもりが感じられるデイサービスよりみち。
 
木のテーブル3卓に分かれていただきました。
今回のポイントは、可視化。

タイトルやスケジュールをホワイトボードに書いたり
資料のない矢冨先生からのコメントをホワイトボードに書いたり
最後の全体セッションで収穫した感想を模造紙に書き留めたり

可視化することで
対話の前提をいつでも確認できるようにしたり
対話から生まれたものを次回に繋げたりすることができます。

 

こんな話が生まれました

最後の全体セッションの模造紙メモです。
今回は、自己紹介+αくらいしか話し合いの時間を取れなかったのですが
熱い思いを感じています。

ちなみに、模造紙に書いたメモを
スマホのスキャンアプリで撮るだけで
これくらい後からでも読める記録になります。
 
オススメです!

 

振り返ってみて

閉会後の余白時間の雰囲気が素敵でした(^^♪
 
話したい人は話す、残りたい人は残る。
自由にゆるく繋がる場が生まれていたと思います。
 
この準備会は、一度きりのワークショップではなく
継続的なコミュニティに繋げていくもの。
いい流れが来ているかなと思います。

第1部が延びたのは、結果としてはじっくり話をきけて良かったけど
第2部の話し合いの時間が充分取れなかったという点では改善できるなと思います。
 
たとえば

  • プログラムデザインの段階で余白時間を増やす
  • ゲストと、時間について事前打合せで意識合わせをする
  • 時間割をより詳しく書いておく

いずれもやればいいというわけでなくバランスが大事。
目的と状況に応じて
いい塩梅を見つけていくのが大事です。

次回は10/28(日)開催予定。
今後どんな場をつくっていくか
運営メンバーのLINEミーティングで検討してきます(^^)

 

ご案内

今日のところはこの辺で!
みなさま素敵な場づくりを(^^)/


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