コミュニケーション実験会 β版(第37回勉強カフェ対話部)

みなさま、こんばんは!
ダイアログコーディネーターの菅谷です。

今日は、第37回になる勉強カフェ対話部を開いてきました。
今回は「コミュニケーション実験会 β版」ということで
2回目になる体験学習の集いです。

今回のは、メニューはこんな感じでした。

  • 導入
    • 趣旨説明
    • 主催者自己紹介
    • 会場案内
    • 参加者自己紹介
    • 体験学習の進め方
  • 実習①「流れ星」
    • 個人作業
    • 振り返り用紙記入
    • グループ共有
    • 小講義「コミュニケーションの伝達過程」
  • 実習②「はじめてのおつかい」
    • グループ作業
    • 振り返り用紙記入
    • グループ共有
  • 全員で一言感想

 

想定よりも前半で時間がかかったこともあり、
一部の小講義は割愛しました。

作業も大事だけど、
振り返りの時間を
もっと取ったほうがいいな。。。

僕自身の運営には至らない点がありましたが、
みなさんの学ぶ力は本当にパワフル!
じんと感じました。

僕にできるのは、

きっかけをつくること、
体験と対話の道筋をつくる、
学びをジャマしないこと。

今日はそんなふうに思いました。
ご参加のみなさま、本当にありがとうございました!

 

 

次回はテーマ、ねらいをもっと煮詰めて
濾した状態でスッキリご案内できればと思っています。

 

7月の対話部は「てつがくカフェ」。
8月にまた「コミュニケーション実験会 β版」の予定です。

一緒に対話、しませんか?(^^)


カテゴリー: 開いた

「対話の場づくり」って言っても人それぞれかも。。。

3月の書きかけ記事を発見!

結構面白いことを書いてたので、

今更ながら公開します。

=====

声をかけていただいた哲学カフェ運営者の集いに顔を出してきました。


テーマは重め、初対面の方ばかりで緊張しましたが、丁寧に迎えてくださってありがたかった。

あまり関心のないテーマでしたが、勉強になりました。

初対面の方が「対話の場づくり」について話すのを聞いていて表題。

対話の場づくりって言っても人それぞれかも。。。
本質を探究する対話。

合意を形成する対話。

感情を大事にする対話。

関係の質を高める対話。
さて、僕は何を大事にしていこう。


カテゴリー: 考えた

「ファシリテーターと言うからには○○だろ!?」3選(ファシリテーター advent caledar 2016参加)

いつもありがとうございます!

(はじめましての方ははじめまして^_^)
「こうちゃん」こと菅谷です。

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地域や組織を支える対話の場づくりを志し、
個人で地域のワークショップをやったり、
チームビルディングジャパンという会社で企業の組織づくりをお手伝いしたりしています。

あとは、勉強カフェというコミュニティスペースの運営スタッフもやっていたりと、いろんな形・肩書きでお仕事している者です。

この記事は、「ファシリテーター」をテーマにブログを書くファシリテーター Advent Calendar 2016に参加しています。

本当は12月16日の当番だったのですが、多忙を言い訳にしているうちに
インフルインザにかかってしまい……、今に至ります。
遅くなってしまい申し訳ございませんでしたm(._.)m
じつは、去年も ファシリテーター Advent Calendar 2015 に参加していました。
今年のブログを書くにあたって去年書いた記事を読みなおしたのですが……、去年参加するにあたっての概要メモがこちら。
「ファシリテーター」を名乗ることの功罪(自分自身「ファシリテーション」を勉強して、「ファシリテーター」と呼ばれるような仕事をしてきているのですが、「ファシリテーター」と名乗るのになんとなく抵抗があります。そんなところから「ファシリテーター」と名乗ることの良し悪しを紐解いていければと思います)
今年の概要メモがこちら。
ファシリテーターへの期待とかファシリテーターと名乗ることへの抵抗感とか、その周辺(未定)
あんまり変わってない?!
今年の概要メモを書く前に、去年の記事を読み返したりはしていません。
どうも僕は「ファシリテーター」と名乗ることに、ものすごい抵抗があるようです^^;
今年は6月に転職したのですが、
ファシリテーターを務めることも、
ファシリテーターと一緒に仕事も格段に増えました。
おかげさまで、去年と比べると
ファシリテーターと名乗ることへの
抵抗感は減っているように思います。
一方で、「ファシリテーター」と名乗る/呼ばれる人への期待も
高まってきているような……。
そんな今の僕なりのファシリテーターへの期待を
3つの「ファシリテーターなら○○だろ!?」
というかたちで書いてみたいと思います。

1.ファシリテーターなら「目的と目標を意識してる」だろ!?

この場は、「何のために」開かれたもので
今日は「どこまで進む」つもり?
これをファシリテーターが把握していないと、そもそも何をファシリテーションしていいんだ?!という話になってしまいます。

2.ファシリテーターなら「場をよく観てる」だろ!?

台本通りに進行するだけならファシリテーターは要らない。
場をよく観察して、参加者の様子に合わせて、目的と目標に向かって
進行を工夫していくことがファシリテーションの醍醐味だなと思います。

3.ファシリテーターなら「自分も体験から学び続ける」だろ!?

ファシリテーションの現場は、絶対の正解のないところ。
自分自身の関わり方のクセを把握し、成長を続けるために
現場の体験を振りかえり、分かち合うことが欠かせないと思っています。
僕なりの「ファシリテーター」への期待はこんな感じですが、
いかがでしたでしょうか?
みなさんも、自分なりの
  「ファシリテーターなら○○だろ!?」
ってお持ちじゃないですか?
よかったら聞かせてくださいね(^_-)-☆
それでは、今日のところはこの辺で。
こうちゃんこと菅谷でしたー。

カテゴリー: 考えた