対話の場は地域のインフラ

こんにちは! 最近ブログが書けるようになってきた菅谷です(^^)

地元の市民ワークショップ準備会に参加してきました。image

防火・防災、介護、子育て・教育、ゴミ処理、冠婚葬祭、地域ブランディング、町内会・自治会、地域の情報共有……

地域にまつわる課題は多様。

地域の課題を、行政だけに押しつけるのではなく、地域コミュニティのメンバーで話し合って取り組み、解決を目指す。

そんな対話の場。

 

働き方、暮らし方が多様になるなかで、これまでの制度では不充分で、新たに対話の場をやわらかに整備していくのがいいんだろうな、という仮説が浮かんできました。

 

◎インフラといっても施設をつくるというよりは、ソフト面。

地域の人同士がつながるキッカケづくり。

 

◎フューチャーセンターのイメージに近いですが、名前は多様な人が参加しやすく続けやすいことが大事かなと。

 

◎たぶん課題解決を急ぎすぎないほうがよさそう。

それぞれの関わり方を大事に、楽しく続けていくと、人と人とがつながる。

そこで関係の質が高まれば、おのずと結果はついてくるのかなと。

 

そんな対話の場づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

日々の対話の学びから。

またお会いしましょう!


カテゴリー: 考えた

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