生涯現役の時代に地域で対話する|第3回セカンドライフファクトリー取手準備会

みなさま、こんばんは!
ミーティング&ワークショップデザイナーの菅谷(こうちゃん)です。

もともとは社会科教師でしたが、今はトリプル複業スタイルで
社会と自分を育てる 話し合い・学び合いの場づくりをやってます。

 

さて、今日は僕がファシリテーターとして参画している
まちなかコーディネーター・トリアウテの活動をご紹介させてください(^^)

準備会の終わりにパチリ

 

こんなご案内で開きました↓

 

時間のデザインはこんな感じ↓

【もともとのデザイン】

  • 第1部 取手市の生涯現役促進事業について
    • ご挨拶・前回の振り返り動画視聴
    • ゲストスピーチ:数藤 弘人さん(取手市産業振興課)
    • 矢冨先生からのコメント
  • 第2部 私たちにできること・求められていること
    • 流れの説明
    • テーブルセッション
      • 第1部の話をきいて、今思っていること・感じていることは?
      • これから取手の地域で《生きがいをもっていきる》取り組みを進めるにあたって、私たちにできること・求められていることは何でしょう?
    • 全体セッション
    • ご挨拶

【実際の流れ】

  • 第2部 私たちにできること・求められていること
    • 流れの説明
    • テーブルセッション
      • 自己紹介&感想
      • (テーブル全員終わったら)フリートーク
    • 全体セッション
      • (有志から)感想発表
    • ご挨拶

第1部のスピーチやコメント、質疑応答で場の熱が高まり
時間を多めにとる必要性を感じたため
休憩時間に運営メンバーで相談して、第2部のデザインを変えました。
 
場づくりでは、9割事前に準備して
残り1割で準備したことを手放す勇気をもって
その時の生の場に身を置くってイメージです。

 

空間デザインはこんな感じ↓

なんか僕が指さしていますが、何のシーンか思い出せません(^^;

会場は、木のぬくもりが感じられるデイサービスよりみち。
 
木のテーブル3卓に分かれていただきました。
今回のポイントは、可視化。

タイトルやスケジュールをホワイトボードに書いたり
資料のない矢冨先生からのコメントをホワイトボードに書いたり
最後の全体セッションで収穫した感想を模造紙に書き留めたり

可視化することで
対話の前提をいつでも確認できるようにしたり
対話から生まれたものを次回に繋げたりすることができます。

 

こんな話が生まれました

最後の全体セッションの模造紙メモです。
今回は、自己紹介+αくらいしか話し合いの時間を取れなかったのですが
熱い思いを感じています。

ちなみに、模造紙に書いたメモを
スマホのスキャンアプリで撮るだけで
これくらい後からでも読める記録になります。
 
オススメです!

 

振り返ってみて

閉会後の余白時間の雰囲気が素敵でした(^^♪
 
話したい人は話す、残りたい人は残る。
自由にゆるく繋がる場が生まれていたと思います。
 
この準備会は、一度きりのワークショップではなく
継続的なコミュニティに繋げていくもの。
いい流れが来ているかなと思います。

第1部が延びたのは、結果としてはじっくり話をきけて良かったけど
第2部の話し合いの時間が充分取れなかったという点では改善できるなと思います。
 
たとえば

  • プログラムデザインの段階で余白時間を増やす
  • ゲストと、時間について事前打合せで意識合わせをする
  • 時間割をより詳しく書いておく

いずれもやればいいというわけでなくバランスが大事。
目的と状況に応じて
いい塩梅を見つけていくのが大事です。

次回は10/28(日)開催予定。
今後どんな場をつくっていくか
運営メンバーのLINEミーティングで検討してきます(^^)

 

ご案内

今日のところはこの辺で!
みなさま素敵な場づくりを(^^)/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。